堪えられないことってありますよね

自分が前に勤めていた会社の時の話です。 全体の従業員は100人程の中小企業で、自分が配属されていた部署は私を含めて6名という少数精鋭の部署に居ました。 その会社には、7年近く勤めていました。 毎日仕事を頑張っていたため、年々会社の名前も知られるようになり仕事も増えてきました。 ですが、人員は増える事がなく、一人一人の手持ちの仕事がどんどん増えていく一方でした。

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連続勤務も度を過ぎれば全てが崩壊する

私は今現在特殊な営業をしている40代のサラリーマンです。 特殊な営業のジャンルとしては、警備会社での営業というものです。 警備会社と言えばご存じの、ガードマンですね。旗振りがメインで交通誘導警備と言います。 そして自分の会社の警備員を使ってくれませんかと営業に訪問するわけです。 お客様は土木、建築関係、電気工事関係、イベント関係、店舗駐車場など様々です。

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自宅待機一択の大手派遣

私は大学卒業まで、内定が一つも得られませんでした。 そこで、1月頃に大学で説明会があり選考に進んだ「フレッシュキャリアシステム」なるものを使ってみました。 これは大手派遣会社が就職できない大卒を救済するために作った仕組みです。 一度新卒生を紹介予定派遣枠で入社させ、それから順を追って自動的に仕事を与えられるというものです。 紹介されるまでは会社でのビジネスマナー

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年功序列の弊害

私が以前働いていた職場でのことです。 私は、新卒で小売業の企業に就職しました。 勤務時間が長くて休みも少なかったのですが、業績が良く、待遇が良かったので満足していました。 ただ、そうは言っても激務なので、社員の入れ替わりは激しく、店舗で働いているのは20代から30代前半がほとんどなのです。 優秀な社員は30代のうちに本部に引き抜かれ、複数の店舗を管理する仕事や商

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やはりお金は大事だと思います。

経営者側と従業員側とではやはり埋めきれない溝というのは存在すると思います。 私は最近転職した29歳の男性なのですが、入社して1ヶ月でとても嫌になり辞めてやると思った時が多々ありました。それが金銭問題です。 どこの会社も多少なり面接での説明と現場では違いがあるとは思いますが、ここではそれを遥かに超えた内容でした。 私には家族がいますので、とにかく社会保険というのは確実に早期

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人間性を否定するばかりの別室指導に嫌気がさした

私は大学を卒業した後、派遣会社を使って倉庫業の事務職として働いていました。 非正規枠ではあったものの、交通費全額支給のフルタイムの仕事ということで正社員と変わらない働き方をしていました。 給与の差はかなりあったと思いますし多忙過ぎる仕事内容にしては時給1000円と薄給でしたが、この仕事しかなかったのでわらにもすがる思いでその会社に勤めました。 事務所に常駐している事務員は

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上司と気が合いませんでした

私は介護福祉士として介護施設で働いています。 専門学校を卒業してから、私はずっと同じ職場で働いています。 ここに就職したいと思って、初めて行った時、そこの施設長が優しくて、介護理念も私は共感できて、職員の雰囲気も明るくて、とても良い職場だなと感じました。 ここで働きたいなぁと思って、その職場に就職をしようと思いました。 施設長は私が入社してからも優しく接してくれ

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会社をやめたくなったエピソード5選

営業職として4年間勤めていた時の経験です。 そこで何度も、こんな会社やめてやると思ったことがあります。 上司との人間関係が悪化 直属の上司とは相性、フィーリングが全く合わず二人で仕事をするだけでも毎日苦痛で仕方ありませんでした。 一緒に外出して同行営業での電車の時間、移動時間は仕事以外のことは一切話さず無言の時間を過ごしてきました。 一ヶ月に2回ほど1

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就いた職種の認識不足から実力不足で辞めたい思いに駆られていました

安い基本給でありながらも、会社の商品を買わなければいけない状況になりかけたときです。 給料が安いということも、商品を買わなければならない状況も、自分自身が招いている結果とも言えるので、こんな会社と自分が思うということは、会社から見た私も、こんな社員という評価だった可能性もあります。 だからこそ、双方の思惑評価が一致していないということで、ますますやめたいと思いました。 歩

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