面接とは思いっきり自分の気持ちを他人にぶつけるための場所

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仕事は生きていくうえで欠かせない重要なものです。

 

社会人になり、毎日仕事をしていく上で職場の環境や仕事内容で私生活にまで多大な影響を及ぼすのは皆様認知されていると思います。

 

今こなしている仕事が自分がやりたい仕事なのかどうかすらわからない方が多い中、転職したことで新しい道を切り開き成功を収めた人も少なくないと思います。

 

一見、転職はネガティブなイメージもありますがたいていは転職後は充実した生活を送っているかと思います。

 

なぜなら、自分の中にある今の仕事のモヤモヤがなくなり、希望を持って日々精進できているからだと思います。

 

今の仕事に満足している人はそれでよし。

 

しかし、心の中で満足できていないのであれば、それを取り除くための転職は成功するための第一歩かもしれません。

 

私は、社会人になってから数回転職を繰り返し、やっと自分が満足いく仕事につくことが出来ました。

 

一回の就職で自分が満足行く仕事が出来る人は少ないと思います。

 

小さい頃から描いてきた夢が仕事となっている方々には無縁かと思いますが、人はその時の環境、心境で大きく変わることが出来ます。

 

 

今、転職で悩まれている人に私の転職体験談をご紹介したいと思います。

 

当時、飲料メーカーで働いていた私は主に商品の配達というのが仕事でした。

 

車を運転して商品を配達するだけですが、若い私にはとても退屈で仕方ありませんでした。

 

毎日同じ作業を繰り返しているようにしか思えなく、時にズル休みをするほどその仕事に飽きが来ていました。

 

どの仕事も似たり寄ったりだとその頃は認識しておりましたが、自分がポジティブに取り組めるようにコントロールするのも限界に来ていました。

 

ある休日の時に、何気なくインターネットを見ていると転職サイトに目が止まり、閲覧してみました。

 

すると、たくさんの正社員求人が載っていました。当時就職難だと言われていた時代でしたが、世の中にはたくさんの求人が出回っているのだと思い、2時間ほどにらめっこしていました。

 

すると、ふと不動産販売の営業職というものがあり、興味本位で電話をして、面接の段取りをしました。

 

その時は、営業なんてしたことないし異業種だし不安でしたがまず話しだけでもと思いました。

 

面接の日、着慣れないスーツを着て面接会場に行くと時間通りに面接が始まり、会社の概要や仕事内容など説明がありました。

 

私は、全くの業界、営業未経験なので採用には至らないのだと思い込み、自分が思っていることを面接官に伝えました。

 

自分が思っていることとは、要は自分が仕事に対してどういう風に意識をしているかという事です。

 

アドバイスと言えば少し恐縮ですが、当時から仕事に対するモチベーションは低かったわけではありません。

 

現在している仕事が今の現状の到達点なんだと見切りを付けていたため、新しく切り開くためには思い切って転職してリスタートするのが最善ではないかと考えたのです。

 

その結果、今の仕事に着地したのですが、この面接のおかげで正直新たなスタートを切れたのは間違いありません。

 

自分がいかに転職後にいい自分で居られるかどうかを勝手に想像しただけでしたが、この想像は無駄ではありませんでした。

 

なぜなら、自然に自分が思い描いた様に努力していたからです。これは全く苦になりません。

 

思い切って行動したのが今の私ですが、何事もまず話を聞いて、自分の思いを第三者の方に打ち明けると自然と応えは出てくるのではないでしょうか。

 

転職は、今までの自分とこれからの自分が融合して新しい自分が誕生します。

 

まず第一歩は気軽に面接に行き、自分に正直になることだと思います。

 

たくさんの人の言葉からきっとあなたに最善の選択が見つかると思います。

 

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