面接で採用を勝ち取るためのポイント

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転職や就活で非常に重要になるのが面接です。

 

書類選考などが少しくらい悪くても、面接がよければ十分に採用を勝ち取ることができます。

 

とはいえ、にもかかわらず、そういう意識と準備の少ないままで面接に臨む人が多いのも残念ながら事実です。

 

ぜひ、面接をするときには、以下のポイントを押さえましょう。

 

 

事前準備をしっかりとする

 

面接は、自分という商品を魅力的に相手に売り込むことと言い替えられます。

 

それはある意味、演劇や、言葉を選ばずに言うとデパートの催事で出張販売をしている人と同じです。

 

短時間の間に、相手に自分を採用した時のメリットをしっかり売り込むことが重要です。

 

ですので、事前準備として、自己PRと職務経歴の文章はしっかりと練って、それを完璧に暗記しましょう。

 

また、同時に想定問答の準備も必要です。

 

応募理由、前職の退職理由、自分の長所と短所など、必ず質問されることは、答える内容をこれも準備して完璧に暗記しておきましょう。

 

そのほか自分が面接官だったら、自分の職務経歴書を見て、どこを突っ込むかを想像して、その質問に対する答えも用意しておくことが重要です。

 

また面接のときには、必ずと言っていいほど、最後に「質問はありますか?」と聞かれます。

 

それは、単純に質問に答えるために聞かれるのではなく、「どういう質問をしてくるのかで、今回の仕事に対する情熱や準備や、ビジネスセンスを見ようとしている」のです。

 

ですので、質問を求められることを前提に、その会社の戦略の急所などを研究して、そのことについて質問できるように準備をしましょう。

 

面接はビルを入る時から始まり、出る時まで続く

 

まさに小見出しに書いた通りなのですが、面接はその面接会場のビルに入る時からもう始まっています。

 

たとえば歩きたばこをする、禁煙のところでたばこを吸う、などは意外にその受験する会社の人に見られていたりするものです。

 

あるいは、会場までのエレベーターにその会社の人が乗り合わせているかもしれません。

 

そういうところからの情報で、結構面接の合否が決められていたりするのです。

 

ですのでビルに入る時から、緊張して、姿勢を正して、かつ礼儀正しく振舞いましょう。

 

特に受付がある会社の場合は、そこでしっかりとビジネスマナーに沿ったふるまいをすること。

 

さらには、受付の女性がいたりする場合は、その女性にも丁寧に接することが重要です。

 

会社によっては、受付の女性に、応募の人の印象を確認するとこさえあるくらいです。

 

また面接が終わっても、同様にビルの外に出るまではどこでだれが見ているかわかりません。

 

緊張を続け、礼儀正しく、しっかりとしたふるまいを続けましょう。

 

以上のポイントを押さえて、面接でしっかりと採用を勝ちとりましょう。

 

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