転職面接を突破するための基本的な注意事項

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転職で面接をすることになった場合、内容や受け答えなどいろいろと注意することはありますが、結構基本的な部分がおろそかになっている人が多いようです。

 

ここでは、面接を受けるうえでの基本的な注意事項をについてご紹介します。

 

 

服装はきちんとしたもので臨む

 

男性、女性ともスーツであることが基本です。

 

そして、そのスーツもできれば面接前にクリーニングに出して、ピシッとした状態にしておきましょう。

 

またそれだけではなく、面接会場に入る前に洗面所などに入り、髪型などが乱れていないか、ネクタイは曲がっていないか、などを確認することも重要です。

 

何はなくとも礼儀正しく

 

これも基本的な社会人としてのルールですが、まず面接会場に入る前にはノックを「3回」します。

 

そしてどうぞという声が聞こえたら、明確な声で「失礼します」と言って部屋に入り、椅子の横に立ったまま「●●と申します。本日は面接の機会をいただきありがとうございます」とお礼と自己紹介をします。

 

そして「どうぞお座りください」と言われてから、初めて座ります。

 

また面接終了後には、やはり立って「本日は貴重な時間をいただきましてありがとうございました。ぜひよろしくお願いします」と言い、部屋を出る時には「失礼します」と言って出ます。

 

これくらいの基本的なマナーができなければ、そもそも社会人として失格だと思われてしまいます。

 

受け答えははきはきと、笑顔を絶やさずに

 

面接も広い意味でのコミュニケーションです。

 

ここで、暗い顔をしたり、意味不明な言葉を発したりすると、それだけで全人格を判断されてしまいます。

 

ですので、答えの内容がよければ越したことはありませんが、自分でも大した内容ではないなと思っても、返事ははきはきと、明確な言葉で返答するようにしましょう。

 

また、コミュニケーションの基本は笑顔です。

 

馬鹿笑いをする必要はありませんが、いつも無表情の人でも、面接中だけは朗らかに、笑顔を作って対応するようにしましょう。

 

面接は会場のビルに入る時から始まり、ビルを出る時まで続いている

 

今まで書いたことは、面接の会場の部屋に入る時に話ばかりですが、実は面接はビルに入る時から始まっています。

 

たとえば受付がある会社なら、受付の醸成にも朗らかに、礼儀正しく接しましょう。

 

帰る時にも、その女性にも「ありがとうございました」と声をかけましょう。

 

会社によっては、受付の女性にヒアリングをしてどういう態度だったかを確認して合否を判断する会社もあります。

 

ですので、ビルに入る時から出る時まで、緊張感を途切れさせないようにしましょう。

 

以上のことに気を付けて、見事に面接をクリアしてください。

 

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