面接対策のちょっとしたコツ

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企業研究

 

面接を受ける企業の研究のために、ホームページをチェックすることは、必須の準備といえます。

 

情報が豊富なページの場合、隅から隅まで見るのは大変なので、特に重要な箇所をあげるとすると

 

  • 企業理念
  • 事業内容
  • 沿革
  • 採用

 

などをまずおさえておくことが必要です。

 

逆の言い方をすると、ホームページを見ればすぐ分かるこれらのことを面接で尋ねてしまったら、面接官に「この人は、ウチの会社のことをろくに調べもしないで面接に来てるのか、本気で面接を受けているとは思えないな」と思われかねません。

 

また、ホームページで得られた情報を基にして、面接の時にこちらから質問することをあらかじめ考えておきましょう。

 

 

よく尋ねられる質問と、そのポイント

 

「簡単に自己紹介して下さい」

氏名を名乗って、これまでに働いてきた会社での所属部署、担当業務について話すのが基本です。

それらのことは本当は履歴書や職務経歴書を見れば分かることなので、事細かくな話すというよりは、面接企業が興味をみ持ちそうなことや応募した職種に関連がありそうなことを中心に、コンパクトに要領よく話しましょう。

「あなたの長所と短所を教えて下さい」

面接は自分をアピールする場ですから、長所はすぐ言える人が多いと思いますが、短所は「これを言ったらどのように受け取られるかな」などと考えてしまうと、緊張した面接の場では、答えに窮してしまうことがあります。

良い方法は、長所とセットにして、その裏返しを言うことです。例えば「真面目」が長所であれば「真面目すぎて、時に堅苦しいといわれることがあります」と言えば、「真面目」であることを重ねてアピールしたことになります。事前に考えておきましょう。

「転職理由について教えて下さい」

本音では会社への不満があったとしても、「~ができない」などのようなネガティブな表現は避けましょう。

例えば「~ができない」は「○○がやりたいと思い」というように、積極的な表現に言い換えましょう。

「なぜ弊社に応募されたか教えて下さい」

先に述べた転職理由と矛盾せず、一貫性のあることが大切です。

また、「他の企業ではなく、なぜこの会社なのか」を述べる必要があります。

「弊社の対してあなたはどんなことで貢献できますか」

これまでの職務経験や知識を踏まえて、自分を売り込んで下さい。

「これまでの職務経験の中での成功体験、または最も苦労した経験について教えて下さい」

この質問の意図は、あなたの業務遂行能力やスキルを推し量ることです。

できるだけ具体的なエピソードを交えて話しましょう。

「弊社への質問はありますか」

この質問の狙いのひとつは、志望意欲の本気具合や考えの深さをみるということです。

具体的な話しが引き出せるような質問を考えておきましょう。

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