面接なんて騙し合い!!

-shared-img-thumb-PAK42_udewokumubiz20131223_TP_V

 

面接が苦手だという方は多いかと思います。

 

今の職場では先輩の雑用ばかりで大したことをしていない、三流大学しか出ていない、ネガティブな性格が受け入れられないのではないか。

 

そんな不安を抱えて面接に望むと見透かされたように落ちてしまい、ああやっぱりとさらにネガティブになってしまう…と負のスパイラルに陥っているあなたへぜひお伝えしたいことがあります。

 

面接なんて騙し合いです!!!

 

たった1時間でその人の本質なんて見抜くことは出来ません。

 

できるわけがありません。演じ切ればいいのです。

 

とは言っても、本当の自分を出さなければ入社しても続けられないのではないか、と思ったあなた。

 

今の時代、そんなことを言っていてはどこにも入れません。

 

みんな5割増しで自分をよく見せているのです。

 

そこへ本当のネガティブな大したことないあなたを見せたところで受かるわけがありません。

 

入社してから頑張ればいいのです。いい会社にはいい人がいっぱいいます。

 

いい人がいっぱいいればいい経験がいっぱいできます。

 

いい経験がいっぱいできればあなたはどんどん成長できます。

 

とりあえず入らなければ意味がない、そのためにはきれいごとを言ってはいられない、ということを心構えとしてお伝えしておきたいと思います。

 

 

演じ切るためには、準備が必要不可欠です。自分はすごい人間だと言える材料をできる限り集めておきましょう。

 

面接の問答集は、転職サイトなどにいくらでも載っていますので、それぞれの質問について、自分の経験や知識のどこを披露するかを真剣に必死で考えます。

 

例えば、「今までの経験で成し遂げたこと」と聞かれた場合。先輩の手伝いしかしていないので大したことはしていません。

 

でも先輩に指示されながら、ほかの同僚たちと一緒に大規模システムを稼働まで立ち上げた経験があるとします。

 

それならそのことを堂々と語りましょう。

 

先輩の手伝いしかしていないと思ってはいけません。

 

主導的な立場ではなかったとしても、あなたはそれを成し遂げているのです。

 

そして何をしてきたか、一見のおじさんに語る程度には理解しているはずです。

 

一見のおじさんはそのシステムについて何も知りません。

 

同じシステム開発をしている会社であっても、会社が違えば、内容が違えば、1割も理解していないと思って問題ありません。

 

ウソはいけません。でもネガティブに話すことはもっといけません。

 

入社してからも出世する人は自分を良く見せられる人です。

 

厳しい時代を勝ち抜くための第一歩です。胸を張って、堂々と戦っていきましょう。

 

コメントを残す