面接で大切なアドリブ

 

面接前の準備はとても大切です。

 

どの程度準備したかによって、本番で上手くやれるかどうかが決まります。

 

私は学生の頃に面接が上手くいかず、なかなか就職が決まりませんでした。

 

思い返すとほとんど準備をいうものをしていませんでした。

 

それでも新卒の時は会社の方から気を利かせて、色々と説明してもらえます。

 

しかし既卒の面接はそうもいきません。

 

会社のことを知りたいと思ったら自分で調べるしかないのです。

 

 

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面接が決まってから準備を始めるのでは遅いです。早い会社だと次の日ということもあるので、それだと準備が間に合いません。

 

私はこれで何度か失敗しています。企業分析や自己分析が甘いと、面接で上手く答えられません。

 

書類選考を申し込んだ日から準備を始めてください。

 

準備といっても何をしたらよいのかわからなかったら、企業分析を密に行い志望動機を固めてください。

 

相手のことを知らなければ面接は上手くいきません。相手のことがわかれば、志望動機も練りやすくなります。

 

面接の質問は大半が志望動機の変形なので、ここさえ押さえておけば致命的な失敗は免れます。

 

企業分析をする時は新卒用のページがあれば必ず確認してください。

 

新卒用のページなら誰が見てもわかりやすく書いてあるので、短時間で会社の概要が掴めます。

 

概要が掴めたら、箇条書きでも良いので一度文章にしてください。

 

志望動機の方も同じです。書くことによって考えが整理できます。

 

ただし、出来上がった文章を丸暗記してはいけません。

 

人間は慣れない場所で暗記したことをしゃべると、高確率で棒読みになってしまうからです。

 

それではまるでロボットのようで人間味がありません。覚えるのは概要だけにしましょう。

 

制限時間を決めて、それ以内で言いたいことを言えるように練習すると良いです。

 

そして本番ではアドリブをいれましょう。これはとても大事です。

 

緊張していても、頑張って最低一つはアドリブをいれてください。

 

それだけでぐっと印象が良くなります。

 

あなたの必死さが面接官に伝わるからです。

 

それから面接前の心構えも大切です。

 

面接は呼ばれたから行くのではなく、お願いして時間を作ってもらうものです。

 

こう考えるだけで自然と態度も変わってきます。

 

私はこう考えるようになってから、自然と面接の前に「本日はお忙しい中、お時間を作っていただき、ありがとうございます」と言うようになりました。

 

すると自然と面接官の雰囲気が柔らかくなります。

 

私も話しやすくなり、和やかな雰囲気で面接が始まります。

 

特に緊張しやすい方は雰囲気作りは大切なポイントになります。

 

最後に緊張することはマイナスにはなりません。

 

思う存分緊張して本番に臨んでください。

 

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