転職回数はマイナスじゃない!

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就職をすることが難しい時代ですが、それでも、就職活動をしてどうにか、採用までこぎつけて、これで一安心と考える方もいるでしょう。

 

ですが、就職はゴールではありません。むしろそこからが本番だと思ったほうがいいでしょう。

 

社会にでて仕事をするということは、それなりに大変な思いをすることもあります。

 

ですが、やりがいや、さまざまな人々との出会いなど、仕事だけでなくそれ以外にもメリットなどもたくさんあります。

 

しかし、職場でのトラブル、人間関係などがうまくいかない、仕事が自分のやりたい仕事ではなかった、収入面での不満などさまざまな点で、悩むこともあるでしょう。状況によっては、打開策がないという状態のケースもあります。

 

そのような場合には、転職を考える方もいるでしょう。

 

しかし、また、別の会社でも同じようなトラブルや不満などによりやめることになったら、履歴書などには、次々と転職の回数が増えてしまうことでしょう。

 

もし、いくつかの企業を渡り歩くような結果になると、別の会社に就職しようと、面接を受けた場合には、その点を指摘されることもあるでしょう。

 

ですが、転職の回数自体はそれほど問題視しないほうがいいでしょう。

 

相手がどのように思うのかというよりも、指摘を受けて、なぜこのように次々と転職をしたのかと質問され、それに対してきちんとした受け答えができるならば、それは、マイナス要因にはなるとはかぎりません。

 

もちろん、転職の理由が自分の性格の問題、感情的になり上司とケンカしてしまった、仕事の失敗から逃げて会社を辞めてしまったなど、自分自身の問題の場合には、話は別ですが、正当な理由、そして自分の可能性というものを見出すためなど、しっかりとした目的などがある場合には、それを素直に面接時に伝えてみるのも1つの手段です。

 

相手の質問に対して、後ろめたい気持ち、そして、おどおどとしてはっきりとした受け答えができない場合には、その時点で、相手から不審に思われてしまうことでしょう。

 

次々と職をかえて、回数が増えてしまったことを、不安に思うよりも、どうしてその行動にいたったのか、そして、自分はどうして、この会社に入りたいのかなど、しっかりとした答えを考え、自分の意思をはっきりと伝えることも、大切なことです。

 

不満やトラブルなどで悩み、もし、職をかえることが不安だという場合でも、解決策がない場合には、仕事をかえることも選択肢の一つとして考慮することも大切です。

 

 

将来性を見据えた転職を考える

転職は安易に考えず不満解消のために条件悪化の許容まで考え腹をくくるべきです

 

 

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