今の会社が嫌になって転職する際のコツについて

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サラリーマンとして働いてはいるものの、たとえば人間関係がうまくいかなかったり、自分のやりたいことと微妙に違っていたり、あるいはある日「こんな会社やめてやる」という気持ちになったりといった、さまざまな理由で転職を考える方は少なくないと思います。

 

もし、本気で今の会社を退職し、別の会社への転職を考えているのであれば、事前に知っておくべきことがいくつかあります。

 

まず、転職活動にはそれなりの資金が必要になるということです。

 

それまでは会社から経費なり通勤費などが支給されていたわけですが、退職するとそうした資金はすべて自分で賄う必要が出てきます。

 

転職活動のなかには、会社を訪問して面接を受けるということも出てきますが、その費用は、少なくとも一次面接の場合はすべて自腹を切る必要があります。

 

他にも写真一枚、履歴書一枚についてもすべて自腹です。これがじつはけっこう大きな額になります。

 

また、昨今では転職サイトで転職先を探すこともあるかと思いますが、その場合、基本的に自宅にパソコンは必須ですし、少なくともアプリケーションソフトとしてExcelとWordは必要となります。

 

なぜなら、どの転職サイトも履歴書や職務経歴書の作成をWordで求めてくるからです。

 

また企業によっては、適性検査をExcelで用意しているところもあります。

 

 

次に転職サイトについてですが、これは希望者の年齢や職種などによって得手不得手があるため、事前にインターネットで調べたうえで登録することをお勧めします。

 

その際、職歴にそれなりの実績がある方であれば、ぜひエージェントサービスを利用しましょう。

 

これは専門のアドバイザーが希望者との面談をしたうえで、転職の相談から書類の書き方、さらには希望に沿うような企業の斡旋や書類提出などをやってくれるというもので、活動を行なう際の労力を大きく軽減してくれます。

 

ちなみに、エージェントサービスの利用は無料なので、安心してください。

 

それと、注意点が1つ、どの転職サイトも同じなのですが、登録を完了すると、すぐに「オファー」のメールがたくさん飛んできます。

 

これはリクナビNEXTでは「プライベートオファー」と呼ばれるもので、企業からのオファーではなく、エージェント会社からのお誘いメールです。

 

「転職するなら、ぜひウチのエージェントを利用してください」というものなので、当初は混乱するかと思いますが、むやみに返信して面談の日時などを取り決めてしまうと、日程の調整に苦労することになります。

 

エージェントサービスの利用は、多くても三つくらいが限界かと思いますので、オファーを受ける際は、自分の職種や経歴にあった会社を選ぶようにしてください。

 

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