フリーターから正社員に転職を成功させるために私が努力したこと

 

フリーターから正社員に転職成功したことがあります。

 

時給制のバイトの人生に不安を感じ始めたことが、転職しようと思った大きなきっかけになりました。

 

責任はその分増えますが、それでも、安心と安定を優先したかったからです。

 

当時の自分が努力してできそうなことを考えた結果、事務職の転職に挑戦しました。

 

事務職への転職が成功すれば、万が一、その転職先でまた転職したくなっても、業界問わずに社員として転職できると思ったからです。

 

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当時の私はネットをやる程度しかできなかったので、パソコンスクールに通うことから行動しました。

 

バイト生活をしながら、社会人が通えるコースに行って、ワードとエクセルができるように頑張りました。

 

事務職への転職を成功させたかったので、最低限、ワードとエクセルは必要だと考えたからです。

 

生活がかかっているので、バイトをしながら学費を捻出しました。

 

本当はパワーポイントも修了させるつもりでしたが、ワードエクセルができれば、割と求人数が多いことに気が付いたので、早く安定した収入を得たかったので、パワーポイントは修得しませんでした。それでも転職は成功させることができました。

 

今思えば、会社勤めしながらでも、パワーポイントの学習をすればよかったと思っています。

 

パワポができれば重宝がられる傾向もあるからです。

 

事務職ができれば、業界問わずどんな会社でも興味のあるところに挑戦できるのは、大きな強みです。

 

最低限のスキルはできるようにしたうえで、面接活動しました。

 

面接するにあたっては、ネットから面接の情報を相当読んで勉強しました。

 

特に、企業の採用担当者の話のホームページを参考にして、どういう視点でどういうところを見られるのか、自分なりにかなり研究しました。

 

そこがクリアできれば、面接に強くなれると思ったからです。

 

 

第一印象を良くする為、爪も短めにする、髪も限りなく黒に近い落ち着いた茶色にする、印象をよくするためにダイエットをして肥満気味だった体を引き締めました。

 

自己管理できる人間だと思ってもらえるようにするためです。

 

事務といっても、接客事務の要素も強いとやっぱり印象は良いにこしたことはないと考えたためです。

 

それから、面接そのものの練習も相当しました。

 

自分を客観視して、自分の今までの履歴職歴から自分が面接官なら、自分にどういう突っ込みをしたいか、どんなことを聞きたいか、など考えて即答できるように、相当数の面接問題集を自分で作りました。

 

やる気も見られているので、ポジティブな行動と考え方、発言にも注意しました。

 

この努力の甲斐あって転職成功させることができました。

 

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