転職して良かったと感じる3選

bsAL007-zunishitesetumei20140722

 

前職では安月給、残業あり、ノルマありのまさに「ブラック企業」でした。

 

そんな生活を3年ほど我慢して「転職しなければ心身ともにもたない」という危機感を感じ始めました。

 

その危機感がきっかけで転職活動を始めました。

 

結果、転職して正解でした。理由は3点あります。

 

給料が3万円上がった

 

前職の企業よりも企業規模が大きく安定した会社に勤めることができています。

 

さらに基本給が3万円ほど高く前職時の生活より少し余裕が生まれました。

 

例えば「貯金がいつもより多くできる」「買い物ができるようになった」「外出もまめにすることができ、付き合いの幅も広くなった」など以前とのライフスタイルとは変わった生活ができるようになりました。

 

残業が前職の半分にまで短縮

前職の平均残業時間は40時間/月でしたが、現在は20時間/月まで短縮することができました。

 

この20時間は非常に大きいと感じています。

 

いつもは夜の21時帰宅だったのが19時には帰宅できるようになったり、時間に余裕ができました。

 

また、休日出勤もすることなく日々仕事に取りかかれています。

 

時間に余裕が生まれると、やりたいこと、できることの幅が広がるため充実した日々を過ごすことが可能になりました。

 

個人ノルマがなくチームでの予算目標

前職では毎月個人に対して厳しいノルマが課せられていました。

 

達成するためには残業は当たり前、休日出勤をして普段できないことを補わなければいけませんでした。

 

さらに月末はノルマ達成の追い込みでアポイントを大量にとったり訪問したり、心身ともに疲労困憊といった状態でした。

 

現在は個人ノルマはなく、チームで予算を達成する風土があり協調性がある仲間と仕事に取りかかれています。

 

そのため、チームワークが良く充実して仕事が行えています。

 

 

これらが理由で転職失敗とはかけ離れた生活を送ることができました。

 

転職は色々な理由でされるかもしれません。

 

「キャリアアップ」「高給を目指す」「環境を変えたい」「仕事場が耐えられなく転職したい」など転職をする目的は、今より良い環境で働きたい、ということは共通認識かと思います。

 

 

転職を成功させるかは、事前の自己分析、企業研究、面接対策の仕方によって左右されます。

 

例えば自己分析を怠ってもいけませんし、企業研究をせず面接に臨むのもNGです。

 

つまり一つでも怠ると理想の仕事に就ける可能性が限りなく低くなるので入念に準備しなければいけないと感じました。

 

転職を成功させるのはこれら基本的な作業を100%実行できた人ではないかと思いました。

 

コメントを残す