Uターン転職をしました

 

私はもともと、地元に貢献する仕事に付きたいという思いをもって、就職活動に臨みました。

 

当時は、地元企業での就職先も少なく、グローバルに展開する製造業に就職することになりました。

 

そんな就職先で15年間、営業職能としてエリア開発の仕事を続けてきたのです。

 

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おかげさまで地域や商店街、自治体といったエリア開発には非常に詳しくなり、いろいろな業態とコラボしながら活性化することも自然と覚えていきました。

 

しかし、実際のところ、いつも頭の中にはお世話になった地元にビジネスマンとしての後半は恩返しができるような人間になりたいと考えていました。

 

実際にもともと務めていた企業に不満があったわけでもなく、自分自身の能力開発や人脈構築にも非常に役立ったと思います。

 

それでも、それ以上に地元にUターンして、かつ、地元で根を下ろして暮らしていきたいという思いが強くなっていったわけです。

 

そこで地元に貢献できる仕事を探し出すようになりました。せっかくであれば、これまで培ったノウハウが生きるような仕事が望ましいと感じていたことはいうまでもありません。

 

そこで探したのが、地元の開発、活性化に関連する仕事でした。

 

公務員の中途採用、中堅地元ゼネコン、地元の商工会議所など、地元でどういった仕事がふさわしいのか当たることにしました。

 

 

しかし、15年前と同じく、こうした仕事をピンポイントで地元で束ねるといったところは非常に少ないということが実際のところです。

 

ですから少し観点を変えて、地元企業の活性化を図るという視点で商工会議所の求人を探してたところ、中途採用でも採用があることがわかりました。

 

まさしく、私のこれまでの業務のノウハウが生きるにふさわしい仕事です。

 

給料は多少下がることは家内にも話をして理解してもらえたので全く問題ありません。

 

実際に面談を受けた際にも私自身の思いやこれまでの仕事の内容、そして自分自身がどういった活動をして地元企業を元気にしていくことができるかを語ることができたので転職もうまくいきました。

 

あれから3年。

 

今は地元の企業と全国区の企業をマッチングさせることで地元にイベントや仕事そのものを持って来たり、話題を地元初で全国にどう広げていけるかということをメインで仕事をしています。

 

守備範囲も広いのですが非常にやりがいもあり、自己成長を感じることもできるので、転職をして非常に良かったと思います。

 

これからも同様に取り組みたいと考えています。

 

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