転職5回のうえ事業部長になった男からのアドバイス

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私は新卒の22歳から社会人として仕事を初めて、今年で20年になります。

 

今でこそ事業部の部長として仕事をさせていただいておりますが、転職を5回もした経験があります。

 

普通は新卒からずっと働いて、昇進するというのが通説ですが、転職を上手に行うことができれば今より、さらに良い環境の職場に行くことができるのです。

 

なので転職というのは人生を変えるような非常に大きなこととして、転職の先輩としてアドバイスができればと文章にまとめてみました。

 

 

仕事をしながら転職活動を始めることが肝心です

 

まず結論から言うと一番大事なのは『いかに早く動くか』ということです。

 

先ほども記載したように、『仕事を変えよう』と思うことは何も悪いことではなく、私のような体験者からすればむしろ素晴らしいことだと思います。

 

しかし、何も考えずに『変えよう、辞めよう』という2ステップでやってしまうと大きな失敗となってしまいます。

 

なので動くと言っても今の状態を変えないまま動くことをアドバイスしたいのです。

 

実は私の5回の転職経験のうちの1回目はこの『変えよう、辞めよう』タイプでした。

 

会社を辞めたはいいものの、全く転職先が見つからず、生活費にかなり苦しんだ経験があります。

 

その当時は最大4か月間決まらずに、ひもじい思いをしました。

 

また、空白の期間が空けば空くほど、どれだけ頑張っていても世間の目は厳しく、採用担当者からすれば遊んでいたとまでとられかねません。

 

なので、動き方としては、仕事をしながら転職活動を始めるということが肝心なのです。

 

また、こうして先を見た動きができれば転職先の採用担当も『価値のある人材がわざわざ来てくれるのかな?』と期待にも似せた印象を持たせることもできます。

 

なのでうまく有給休暇を消化しながら、休みの日に面接をため込んでこなしていくというのがオススメです。

 

有給がなければ普通に休んでしまってもいいかもしれません。

 

とにかく後が決まってないのに、今の会社を辞めるのは無謀だということだけは覚えておいてください。

 

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また、おまけのアドバイスとしては、同じようにもしものことを考えて、保険関係の確認をしましょう。

 

『あと1ヵ月だけ勤めれば失業保険が出た』なんてことも後悔する方が多いようです。

 

言葉は悪いですが、転職を決意させてしまうような会社に恩義はないので、ボーナスが出るタイミングを考慮しながら、転職活動の休みなどバンバン使っていきましょう。

 

なぜこんな事までアドバイスするのかというと、あなたの1度きりの大事な人生だからです。

 

そのぐらい転職とは大きなことなのです。

 

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