基本給が低いのに待遇が悪く激務!やめてやる

私が働いていた会社は、介護職を行うものでした。会社と言うよりも法人、施設になりますが。

 

会社の中では、給与の話はタブーとされているほど、待遇の悪いもので、その割に激務が待っていました。

 

基本給が非常に安いもので、賞与もとても低いもので仕事へのモチベーションは下がりっぱなし。福利厚生も最低限となっており、手当てなどもほぼ無い状態で家計は大変。

 

そんな中で、私がやめてやると思った出来事は、激務の中で、一人で1フロア全てを任された事でした。今までは最低でも2人体制で介護を行ってきたものですが、それを急に一人で行うなんて無理があります。

 

呼び出しなども頻繁に起こりますので、対応に追われて雑務をする時間も確保出来ないで、サービス残業の毎日となりました。

 

そんな毎日を送っていると、どうして激務薄給で大変な思いをしているのか疑問に思えてきました。同じ業種であっても、まだ福利厚生が整っている会社は多くあるものです。

 

しかし、私の働いていた職場は人件費を削りたいとしか思えないような雰囲気で、一人でフロアを管理するようにもなり、やってられないとなりました。

 

職員を大切に思えないような仕事場で働きたいとは思えないようになり、資格を活かして最終的には同じ業種ではありますが、違う職場へ転職をしました。

 

人件費を削るためとは言え、職員の豊かな生活を貧しいものへ、プライベートの時間を削ってサービス残業をさせる、無理な仕事を押し付けてくる、そのような体験をしましたので、決してブラック企業の経営者を許せないと思うようになりました。

 

経営者は勿論、ゆったりとした時間に出社して、早い時間に退勤。高級車で通勤をしており裕福そうな生活をしていると言った様子が見えました。

 

どうして私達の幸せが経営者によって崩されてしまうのか、それを考えると、こんな職場は辞めてやる。となりました。

 

離職率も高く、新しい人材も集まりにくい職場ではありましたが、それは待遇面でも影響があるのでしょうね。

 

これからは、職員を大切に思ってくれるような今の職場で頑張っていきたいと言ったモチベーションにしています。

 

正直、こんな仕事は辞めてやると言ったエピソードはたくさんあるものでしたが、激務を更に悪化させる事、経営者だけが裕福になっていく事が大きな退職の理由にあります。

 

ブラックで勤めていると感覚が麻痺する事もありますが、そのような状態になる前に、おかしいと気付く事が出来て良かったです。

 

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