会社をやめたくなったエピソード5選

 

営業職として4年間勤めていた時の経験です。

 

そこで何度も、こんな会社やめてやると思ったことがあります。

 

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上司との人間関係が悪化

直属の上司とは相性、フィーリングが全く合わず二人で仕事をするだけでも毎日苦痛で仕方ありませんでした。

 

一緒に外出して同行営業での電車の時間、移動時間は仕事以外のことは一切話さず無言の時間を過ごしてきました。

 

一ヶ月に2回ほど1日中上司と外出することが決められていましたので、これは忍耐でしかありませんでした。

 

毎回「早くこの環境を抜け出したい!早くやめてやる!」と思っていた出来事です。

 

年間昇給額が3000円

会社員にとって働くモチベーションの一つは給料だと思います。

 

給料が上がる機会は昇給と賞与しかありません。

 

だからこそとても楽しみな瞬間でもありますが、3年目の昇給額が「たったの3000円」だったときは絶望的でした。

 

確かに前年度の営業成績は全然優れず大きな結果や成果をあげることはできませんでしたが、あまりにも少なすぎると思いました。

 

それでも世の中の会社員の平均昇給額というのは3000円~7000円程度と知っていましたので我慢するしかありませんでした。

 

繁忙期の残業時間は月40時間以上

営業というのは仕事をうまくこなせば残業は一切せずに済む仕事である傍、仕事の効率が悪い人は残業をしてしまいます。

 

私は後者で仕事ができない営業でしたので繁忙期は月40時間以上の残業をしていました。

 

しかし仕事ができる営業は繁忙期にも関わらず定時で帰社することも多く10時間以内で済ませていました。

 

これは完全に私の能力不足で招いてしまった結果ですが、残業が40時間も超えたことを知った瞬間、「こんな忙しい会社やめてやる!」と強く思いました。

 

福利厚生面の待遇に満足できない

一人暮らしをしている会社員にとっては「住宅手当」というのは恵でしかありません。

 

しかし支給額はわずか5000円。

 

「住宅手当がでるだけありがたいと思え!」と思われることは重々承知しておりますが、長年勤めていると「出て当たり前」という思考になってしまいます。

 

知人の中では住宅手当だけて8万円や6万円などの人もいたので、不満がつい出てしまい「福利厚生面の待遇が悪いこんな会社やめてやる!」と毎年思っていました。

 

お客様とトラブルを起こし会社から始末書を書かされたとき

あるお客様と取引上のトラブルを起こしてしまいました。

 

トラブルが原因で取引が中止して個人の売り上げ予算に大きく響いてしまいました。

 

そのことがきっかけで会社から始末書を書くように強制され、つい感情的になってしまい、その会社をやめたくなりました。

 

 

以上のことから、もう少し順応性、柔軟性を持っていれば問題なかったことですが「こんな会社やめてやる」と思ったエピソード5選でした。

 

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