本来の自分の仕事ができなくて

 

職場っていうのは、様々な形がありその会社によって違うのはわかっているのですが、それ以上にこれはちょっとという場面がありました。

 

私には上司が3人いて、その下で日々仕事をしています。

 

仕事は営業やデスクワークが主体で、毎日何かと忙しい日々を過ごしていますが、それでも仕事内容は好きで特に不満もありません。

 

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しかし、都度何か面倒な事があるとその3人が逃げて私に仕事が回ってくる、これが一番の悩みでありその度に辞めたいと感じてしまいます。

 

例えば、苦手な相手からのクレーム、会合出席の代理などですが、その全てがいきなり振られ今すぐ対応という案件ばかりなのです。

 

当たり前の事かもしれませんが誰にでも苦手なものはありますし、分からない内容の仕事というのは存在しますが、それを行う立場にあるのであればそれを克服し仕事を完遂しなければなりません。

 

ましてクレームや会合となれば、上司の代わりに部下が行っても相手を更に怒らせるだけですし、臨時というのは所詮臨時です。

 

このような対応が毎回続けば、上司もそして会社もマイナスなのは当たり前の事だと私は思っています。

 

しかし、それでもこのような状態がずっと続いていますから、その都度私の中にこんな会社辞めてやるというような感情が込み上げてくるのです。

 

しかも振られた案件が失敗すれば、元々お前の仕事だろというような言い方で責めてきますから正直なところ耐えられるものではありません。

 

極めつけは自分自身の仕事、私の仕事をフォローしようなんて思う人は誰もいないのです。

 

だから上司より振られた仕事を就業時間内に終わらせ、皆が帰った夜に自分の仕事をするのが当然、このような日々がずっと続いています。

 

 

まして夜に一人作業をしていれば、色々な事を考える事ができますし辞めようかななんて感情が込み上げるのも当たり前の事なのです。

 

自分の仕事ができないストレス、いきなり仕事が振られ平然と逃げる上司を見ているストレス、これが会社を辞めようかなと考える引き金となっているのでした。

 

今後も同じような事が多々発生すると思っています。

 

ある程度は逃げる勇気も必要ですし、毅然な態度というのは多少なりとも必要なのかもしれません。

 

色々な事が起こりますが私も会社を辞めたくないと思っていますし、瞬間的な辞めたいという感情はなるべくなら感じたくないと考えています。

 

もし私が少しずつ昇格していくとすれば、自分の味わった嫌な経験を活かして良い職場環境を作りたいと思います。

 

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