自分の中ではどうにも解決できない物理的な要因とどう向き合うか

 

新卒で入った人が3年以内に会社を辞める理由の多くは人間関係にあるんだそうです。

 

あとは、入ってみたら思ってたのと違ったとか、やりたいのはこんなんじゃない!とかそういう理由。

 

私は、そこら辺は社会人1年生として割り切りも必要なところなんじゃないかなと思ってます。

 

人間関係はこっちが気にしなければいいだけの話。

 

やりたいことと違うっていうのも、1年や2年でその会社の真髄が見えてくるわけもないのだから時には我慢も必要。

 

そうやって考えていくと、だいぶ辞める理由はなくなるのではないでしょうか。

 

私自身社会人2年生なので、1年生がどれだけ話にならないかは身をもって知っているつもりです。

 

その中でどれだけ足掻き、先輩に追いつき、「独立してやる!」って思えるかどうかで、だいぶモチベーションにも変化があるような気がしています。

 

ただ、それは自分の中でどうにかなる問題に関してだけなんです。

 

 

パーソナルスペースが狭い私にとってこの環境はきついです

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自分の中ではどうにも解決できない物理的な要因、例えば隣人の体臭であったり、オフィスの環境そのものであったり、そういったところは正直どうしようもない。

 

仕事がつらいから辞めたいとかいうよりむしろ、その職場の物理的環境そのものに「もう辞めていいかな」と思うことがよくあります。

 

人が後ろを通ること自体ストレスに感じる人っていうのは、世の中には少なからず存在します。

 

パーソナルスペースという言葉にその特徴はよく現れているのではないでしょうか。

 

他人との物理的距離が極端に短いのを嫌う人。

 

私は自覚がありすぎるほどそのタイプです。

 

さて、そんな人間の席が、オフィス内で動線を背中にする形で配置されていたとき、どんな気分になると思いますか。

 

そこを通らなければオフィスには入れない。だから通る。

 

そのたびにいろんな人が私の後ろをいったりきたり…よっぽど「後ろ通らないでください!」と言いそうになりました。

 

挙句の果てに、私のパソコンの中身を逐次チェックしていくような人もいます。

 

中身を見られて困るようなことは特にありませんが、その行動そのものがその人に対する信頼性を地の底に突き落とします。

 

人のプライバシーをおかし兼ねないような人をどう信用しろと。

 

人が毎日毎時間毎分、はては毎秒通るような場所を席に割り振られているだけでも我慢がならないのに、私の背後にはプリンターが置かれています。

 

結構な頻度で轟音を立てて出力してるので、そのたびにびくびくです。

 

挙句にプリンターのところで簡単な打ち合わせをされた日には常に背後に人がいるような状況。

 

パーソナルスペースは1mあっても足りないくらいの私にとっては耐えがたいほど。

 

しかもいくら言ったところで席替えはしてもらえない、配置換えは配線の関係上無理。

 

よっぽど辞めようかなと思いましたが、それで辞めるのは馬鹿らしいしなんだか悔しい。

 

そこで新たにノートパソコンを購入し、外で仕事をすることにしました。

 

これでだいぶ心が落ち着いてきたようにも思います。

 

これがいつまでも続くのかと思うと気が重くなりますが、そこはいくらなんでも諦めるべきところなのかもしれません。

 

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