働く上では上司・同僚に恵まれないとダメだと感じた日々

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同僚や上司に恵まれるか恵まれないか、働く上では本当にこれは重要だと思います。

 

私は以前、サービス業でマッサージのお店で施術スタッフとして働いていました。

 

働き始めてすぐの頃は、色んなことを学びたい一心だったので、上司や同僚への不満なんて何もありませんでした。

 

しかし、長い間一緒に働いていくと気になることがどんどんと出てきてしまい、ストレスを毎日抱えながら働く日々となってしまいました。

 

今回は、もうここでは働きたくないと本気で思ったエピソードを2つご紹介したいと思います。

 

入社して3か月後に研修が明け、ようやく施術スタッフとして働き始めました。

 

お客様とのコミュニケーションや施術の技術向上のため、色々と工夫しながら日々働いていました。

 

 

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元々スポーツをやっていたこともあり、仕事に慣れるのが早かったので、入社5か月で新店舗の副店長に抜擢されたんです。

 

それからというもの、任される仕事がお客様への施術以外にも多くなり、本社からの期待をとても感じていました。

 

しかし、それと同時に、私よりも半年ほど早く入社していた同い年のスタッフがいたんですが、そのスタッフがまだ何のポジションにも就いていなかったからなのか、私のことを妬んで愚痴を言っているという話を耳にしたんです。

 

プライベートで一緒に遊んだり飲みに行ったりなど、頻繁に一緒に出かけていたスタッフだったので、そんなことを言うなんて本当に驚きました。

 

その妬みは働いている間ずっと続き、それを耳にするたびに本当に辞めたいなと思うようになりました。

 

そして、もう一つのエピソードが辞める決定的な出来事となりました。

 

私が副店長として働き始めた新店舗では、全店舗を総括するマネージャーが店長になることとなりました。

 

最初は、この店長を尊敬していて、この人みたいになりたいなと思っていました。

 

しかし、一緒に働いていくとだんだんと店長のズルさが浮き彫りになってきたんです。

 

マッサージ店ということもあり、お客様の予約によっては残業になることがありました。

 

お客様からの指名が無ければ、どのスタッフが施術をしても大丈夫なんですが、閉店時間に近い予約のお客様の施術をほぼ毎回と言っていいほど店長はしようとしませんでした。

 

誰が施術をするのかは店長に一任されていたので、副店長の私ですら口出しはできませんでした。

 

そして、クリスマスの日も大晦日の日も、何かしらのイベント事がある日でさえ、店長は遅い時間の施術は入らず、残業をしないで早々と帰ってしまうんです。

 

店長なら他のスタッフのことを思いやるべきだと感じましたし、ずっとこんなことが続くならもう働いていられないと思いました。

 

本社からは新店舗ができたらその店長にするからということで我慢していましたが、結局新店舗ができることはなく、2年働いた後に辞めました。

 

こんなことで辞めるなんてとても不甲斐なく思いましたが、仕事のストレスでプライベートにも支障を来していたので、我慢して働こうなんて思うことができませんでした。

 

上司や同僚に恵まれるか恵まれないか、入社してからしか分からないというのが仕事っていうのは大変ですね。

 

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